2026年2月、熊本城マラソンに初参加してきました。
結果はネットタイム4時間37分55秒で完走!
「エイドを全部楽しみながら4時間半くらいで完走できたら」という目標を立てていたので、まずまずの結果です。でもそれ以上に、大会そのものの楽しさ、熊本の街の魅力、グルメの美味しさ…すべてが最高の2泊3日でした。
「熊本城マラソン、気になっているけどどんな大会?」という方の参考になれば嬉しいです。
熊本城マラソンってどんな大会?
熊本城マラソンは、熊本城をスタート・フィニッシュとする市民マラソンです。熊本市内を走り抜けるコースで、街全体が大会を盛り上げる雰囲気がとても印象的でした。
沿道の応援が絶えない!
驚いたのが沿道の応援の多さです。コースのほぼ全域にわたって地元の方々の応援が続いていて、「ありがとうございます!」と言い続けながら走るくらい途切れることがありませんでした。
苦しくなってくる後半でも、沿道からの声援が背中を押してくれました。地元の方々の温かさが、熊本城マラソンの一番の魅力だと感じています。
エイドが充実!いちごが絶品
エイドの充実ぶりも素晴らしかったです。熊本らしい食べ物がふんだんに用意されていて、走りながらも楽しめました。
中でも印象的だったのがいちごです。沿道のエイドでふんだんに振る舞われていたいちごが、これがもう本当に美味しくて!疲れた体に甘さが染み渡りました。走るたびに次のエイドが楽しみになる、そんな大会でした。
レース当日のリアルな体験
目標はエイドを全部楽しみながら4時間半完走
今回の目標は「エイドを全部楽しみながら4時間半くらいで完走」することでした。タイムを縮めることより、大会そのものを楽しむことを優先したレースです。
結果:ネットタイム4時間37分55秒で完走!
前半はエイドを楽しみながらも余裕を持って走れました。後半は足が重くなってきましたが、沿道の応援に何度も救われながら粘り続けました。
フィニッシュゲートをくぐった瞬間の達成感は格別です。熊本城をバックにゴールできる景色も最高でした。
目標の4時間半にはわずかに届きませんでしたが、エイドを全力で楽しんでのこのタイムなので大満足です!
熊本グルメを堪能!
2泊3日の旅のもうひとつの楽しみが熊本グルメです。せっかく熊本まで来たので、食べたいものを全部食べようと決めていました。
馬刺し
熊本といえばやっぱり馬刺し。新鮮でとろけるような食感は、滋賀ではなかなか食べられない味です。生姜醤油でいただく馬刺しは、ビールとの相性も抜群でした。
熊本らーめん
熊本ラーメンも外せません。豚骨ベースのスープにマー油(焦がしニンニク油)が香る熊本らしい一杯。こってりしているのにくどくなく、あっという間に完食してしまいました。
太平燕(タイピーエン)
熊本のソウルフード「太平燕」も初体験……と思っていたら、なんとゴール後の振る舞いでいただくことができました!
春雨を使った中華風スープで、ヘルシーなのにボリューム満点。フルマラソンを走り切った後の疲れた体に、温かいスープが染み渡りました。美味しすぎておかわりもしてしまいました!
熊本ではファミリーレストランのメニューにも載っているほど身近な料理だそうです。ゴール後にこんな振る舞いがあるなんて、熊本城マラソンの心遣いに感動しました。
熊本の街を楽しむ
路面電車とアーケードの街歩き
熊本の街中には路面電車が走っていて、その風景がとても素敵でした。レトロな雰囲気の路面電車に乗りながら街を移動するのが、旅の気分を高めてくれます。
また、熊本市内には広いアーケード商店街が続いていて、散歩するだけで楽しい。お土産屋さん、カフェ、地元のお店が軒を連ねていて、歩いていても飽きません。大会前日にのんびり散策して、旅気分を満喫しました。
新幹線さくらでゆったり移動
滋賀から新大阪まで在来線で移動し、新大阪から新幹線さくらに乗車。さくらはそのまま九州新幹線につながっているので、乗り換えなしで熊本まで行けます。さくらの指定席は2席×2列の横4席構造になっていて、どの席に座ってもゆったりと広々。長距離移動なのに疲れを感じませんでした。車窓からの景色を楽しみながら、旅の始まりをゆっくり味わえました。
まとめ
熊本城マラソン2026、最高の大会でした!
- フルマラソン完走(ネットタイム4時間37分55秒)
- 沿道の応援が全コースにわたって途切れない温かい大会
- エイドのいちごが絶品!食べながら走れる充実ぶり
- 馬刺し・熊本らぁん・太平燕と熊本グルメを満喫
- 路面電車・アーケード散歩・新幹線さくらと旅としても最高
また絶対参加したい大会です。来年もエントリーできたらいいなと思っています。熊本城マラソンを迷っている方には、自信を持っておすすめします!
これまで参加したマラソン大会の体験記はこちら。
